ジェルネイルのオフ

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ジェルネイルとジェルオフについて

ジェルネイルは、通常のマニキュアに比べて、良い状態が長く続く事で人気です。
ただ、通常のマニキュアは、除光液で簡単に落とす事が出来るのに対し、ジェルの場合は、落とし方を間違えると、爪が傷んでしまう原因となってしまいます。
爪を守る為には正しい落とし方を覚えておく事が重要になってきます。
ジェルオフは難しいというイメージを持つ人もいますが、無理にはがしたり、やすりで削ったりしなければ、爪を必要以上に傷める事はありません。
実際に落とす時は、ジェルリムーバー、もしくはアセトンを使って落としていきます。
ジェルの表面を少し削った後、ジェルリムーバー等を浸したコットンを爪に乗せ、アルミホイルを巻いていくのですが、今はアルミホイルを使わなくても、挟むだけで手軽にオフが出来るクリップ等、とても便利なアイテムも販売されています。
ですから、道具を揃えておけば、自宅でもジェルネイルを手軽に落とす事が出来るようになっています。

ネイルのジェルオフの際に気を付けたいこと

たくさんの女性が楽しんでいるジェルネイル。
最近ではサロンも増えてきたので価格帯も下がり、色々なデザインのネイルを気軽に楽しめるようになりました。
ジェルネイルの場合はマニキュアのように自分でジェルオフができないのでサロンでオフしてもらうことになりますが、その時に気を付けたいことがあります。
ジェルオフの際にはアセトンという薬剤をしみこませたペーパーを爪の上に置き、アルミ箔で巻いてしばらく時間をおいてジェルを溶かしてオフしますが、これはマニキュアのリムーバーなどと比べてもとても強い薬剤です。
指先に傷や湿疹などがある場合はしみたり、アレルギーなどを起こす可能性もあるので気を付けましょう。
肌荒れを起こしてしまうこともあるので、ジェルオフの前後にはしっかり保湿をして指先のケアを忘れずにしてあげましょう。
オフの前に、ジェルの表面をある程度削り、ジェルを薄くしておいてあげるという下準備も大切です。
溶かすジェルが少なければそれだけ薬剤を指先につけている時間が減るので、肌への負担も少なくなります。

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2017/4/13 更新


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